トランプ次期大統領。(Photo by Chip Somodevilla/Getty Images)

なぜ? トランプ次期大統領 USスチールの日本製鉄への売却に反対表明

トランプ次期米大統領が鉄鋼大手・USスチールの日本製鉄への売却に反対を表明した

トランプ氏は自身のソーシャルメディアで次のように述べた。

「私は、かつては偉大で強力だった米国鉄鋼が外国企業、今回は日本製鉄に買収されることに全面的に反対する」

▶ 続きを読む
関連記事
経産省が中小企業からの回答を基に「発注者リスト」を公表。支払条件は9割超が最高評価と大きく改善する一方、官公需では価格転嫁が進まない機関も残る。中小・下請け事業者は、自社の取引先の評価を客観データとして確認し、値上げ交渉の材料にできる
米・イラン緊張やホルムズ情勢が続く中でも、日本は多地域から原油を調達し備蓄を活用することで、仮に調達が前年比75%に落ち込んでも2027年度末まで国内の石油供給を安定維持できるとの見通しが示された。
政府は8月5日の臨時閣議で、飲食料品の消費税率を2027年4月からの2年間、1%に引き下げる方針を決定した。1989年の消費税導入後、税率の引き下げは初めて
ベッセント米財務長官は8月4日、急速に進む円安・ドル高に歯止めをかけ、アジア市場の安定を図るため、日本政府による通貨安定策を全面的に支援する方針を表明した。
日米が1998年以来となる協調円買いに踏み切った。米国が介入に加わった背景には、円安の進行や日本による米国債売却への懸念があるとみられる。専門家は、中共への地政学的なメッセージとの見方も示している