なぜこうも崩落事故相次ぐのか?
【動画あり】またか! 中国の鉄道建設現場で路面崩落 作業員13人行方不明
近年、中国各地で校舎、学校の体育館、公立病院、スーパーマーケット、集合住宅の崩落事故が相次いでおり、鉄道建設現場における路面崩落事故に至っては今年に入ってからは毎月のように起きている。
鉄道建設の崩落現場を見た市民のなかには、道路に空いた大きな中身が空っぽの穴より、崩落した路面断面のあまりの「薄さ」に驚く人も多い。
真実の崩落原因について当局が公表するとは思えないが、民間では「路面は紙みたいに薄っぺらすぎない?」「この薄さじゃ、路面崩落は必然だ」といったおから工事(手抜き工事)を疑う声も根強い。
関連記事
中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された
中国湖南省瀏陽市の花火工場で5月4日、大規模な爆発事故が発生した。当局は当初、26人死亡、61人負傷と発表していた。一方、現場映像や関係者の証言が相次いで伝えられるなか、実際の被害は公式発表を上回るのではないかとの疑念も広がっている
中国・山西省太原市の商業ビルで土曜夜に火災が発生し、少なくとも3人が死亡、23人が負傷した。火は外壁を伝って上階へと急速に燃え広がり、現場では飛び降りて避難した人がいたとの情報も出ているが、実際の被害状況はなお不明な点も多い
中国で「反スパイ」強化を背景に、海外からの帰国者が重点監視対象とされ、言動や交友関係まで記録される動きが各地で広がっている。監視網の社会的拡大が指摘されている
中国の海外留学はピーク時から約2割減少し、帰国者は増加傾向にある。背景には各国の就労・移民政策の変化や中国経済の減速などがあり、留学を取り巻く環境に変化が生じている