(shutterstock)

週末に寒波が襲来 北海道から北陸地方の日本海側で降雪 全国的に寒い日となる見込み

今月7日(土)から8日(日)にかけて冬型の気圧配置が強まり、日本列島では強い寒気に覆われ、全国的に寒くなる見込みだ。また、北海道から北陸地方の日本海側を中心に雪が降り、積雪が増えるおそれがある。

気象情報会社ウェザーニューズによると、今週末は北海道日本海側や青森県津軽エリアで断続的に雪が降り、内陸の山沿いでは大雪に、平野部では路面にしっかりと雪が積もる恐れがある。また沿岸部を中心に強風が吹き荒れ、強風と降雪が組み合わさり、吹雪となる予想だ。

同社は積雪の急増や視程の悪化により交通機関に影響が出る可能性があるとした他、除雪作業の際には安全を確保し、なるべく複数人数で行うようにと呼びかけている。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る