「シリア反政府勢力を監視中」= ブリンケン米国務長官
アントニー・ブリンケン国務長官は12月8日(日)に声明を発表し、シリアのアサド政権が反政府勢力に陥落したことを受け、シリアにおける平和的な政権移行への支持を表明した。
同氏は、その間、米国は反政府勢力指導者の行動を注意深く監視すると述べた。
「14年間の紛争を経て、シリア国民はようやく希望を持つようになった」とブリンケン氏は語った。
関連記事
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす
トランプ大統領は、ホルムズ海峡での商船護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の一時停止を発表。イランとの最終合意に向けた外交的措置だが、イランによるUAEへの攻撃が続くなど緊張状態は依然として続いている