中共による海外での法輪功迫害の詳細が明らかに

法輪功迫害追跡国際組織の略称「追査国際」が最新の追跡調査公告を発表し、近年、中国共産党(中共)が、海外に設立した「法輪功打撃事務所」などの秘密機関を通じて、海外の法輪功に対する攻撃を行っていることを明かした。この報告書では、中共の秘密行動の詳細、組織構造、及びその国際的な犯罪手法について詳述されている。

追査国際は12月5日に新たな追跡調査公告を発表し、中共が近年「法輪功打撃事務所」などの秘密機関を通じて海外の法輪功に対する攻撃を行っていることを指摘した。

追査国際は最近、海外で法輪功に対する悪意ある攻撃事件が相次いで発生したと報告している。これには、中共が法輪功学習者の臓器を収奪するなどの悪事を隠すメディア報道や、神韻芸術団に関する事実の歪曲、インフルエンサーによる中傷、さらには悪意のある訴訟が含まれている。これらの行動は中共国家安全部と公安部によって計画され、中共が海外に設立した「法輪功打撃事務所」によって実行されている。

▶ 続きを読む
関連記事
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
習近平を「亡国の君主」と批判し、6年間服役したと訴える中国の元メディア幹部、程万軍氏が11月3日、台湾で人道的保護を求めた
米人権団体フリーダム・ハウスの報告書で、中国のインターネット自由度は100点満点中9点となり、最低評価を記録した。中国本土では同団体の公式サイトへのアクセスが遮断され、上海の人権活動家も投稿記事を理由にアカウントを停止された
新たな調査報告書が、中国の臓器移植システムに巣食う闇を暴いた。党組織による徹底的な統括と隠蔽構造、そして強制的な臓器摘出の実態に迫る
産経新聞の元北京特派員でジャーナリストの古森義久氏が17日、日本ウイグル協会主催で、東京都文京区民センターで、 […]