自民・女性を守る議連は19日、公衆浴場などで「身体的な特徴」に基づいて「男女」を区別し、浴室や脱衣所を分けるよう求める議員立法の法案をまとめた。(shutter stock)

公衆浴場などで「身体的な特徴」から男女区別=自民・女性を守る議連

自民党の「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議員連盟」は19日の会合で、公衆浴場などで「身体的な特徴」に基づいて「男女」を区別し、浴室や脱衣所を分けるよう求める議員立法の法案をまとめた。

来年1月召集の通常国会への提出を目指す。

昨年6月に施行されたLGBT理解増進法をめぐって、法案の審議前から法律の規定等の理解に幅があることなどの影響により、風呂やトイレ、更衣室などの女性専用スペースの利用に混乱が生じるのではないかと懸念する声が広がっていた。

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