国会議事堂(Photo by KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

税収70兆円台後半で過去最高更新へ 2025年度予算案

日本政府は2025年度予算案において、一般会計の税収見積もりを70兆円台後半とする方針を固めた。読売新聞など日本の大手メディアが報じた。

この税収見込みは、2024年度補正予算で見積もった73.4兆円を上回り、6年連続で過去最高を更新する見通しとなった。

税収増加の主な要因は、2024年6月から始まった所得税などの定額減税による減収影響がなくなることや、物価高が税収を押し上げる効果であるとし、消費税、所得税、法人税のいずれも過去最大になる見込み。政府は27日に2025年度予算案を閣議決定する予定だ。

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