日本で禁じられる危険な「水素バルーン」

大晦日の中国 ショッピングセンターで水素風船が爆発【動画あり】

2024年12月31日夜、中国河南省信陽市(しんよう‐し)にあるショッピングモール「万達広場」の出入り口で、「水素が入ったバルーン」が突然爆発する事故が起きた。

風船の束が突如爆発し、現場にいた市民らはパニックになり、悲鳴を上げながら逃げ回った。大混乱の現場で何人も倒れ、火が髪の毛に燃え移ったという市民も出ている。

現地消防当局によると、炎上した風船は市民が持ち込んだもので、事故原因については調査中、一部市民が火傷を負ったという。

▶ 続きを読む
関連記事
中共当局による懸賞付き指名手配を受けた台湾のインフルエンサー八炯氏が、海外の中共領事館で出頭を試みたものの受け付けられず、その様子を収めた動画が注目を集めている
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
最近、中国企業による米国上場の動きが明らかに鈍化している。フィナンシャル・タイムズの報道によると、今年に入ってからニューヨークで新規株式公開(IPO)を完了した中国企業はわずか2社で、前年同期の19社から大幅に減少した