日本武道館で新春書き初め大会 老若男女約2300人が参加
1月5日、日本武道館で第61回全日本書初め大展覧会の席書大会が開催された。全国各地から集まった千人以上の書道愛好者が、新年最初の一筆に願いを込めながら、心を伝える作品をしたためた。
武道館は「武道による青少年の健全育成」を目的に設立され、文武両道の理念に基づき、昭和39年(1964年)に全日本書初め大展覧会を開始。以降、この大会は日本の新年を彩る伝統行事として定着している。例年は少なくとも3千人が参加している。
今回の席書大会では、数歳の子どもから80代、90代の高齢者まで幅広い年齢層が参加した。年齢ごとに異なる課題が与えられ、制限時間は24分間。全員が作品を書き上げた後、一斉に作品を掲げる光景は壮観で、観客を大いに沸かせた。
関連記事
2026年1~8月に判明した米作農業の休廃業・解散と倒産は計32件となった。2025年度は米価上昇を背景に増益や黒字となる事業者が増えた一方、生産現場からの撤退は高水準で推移している。
テスラがCybercab向けに希土類を使用しない新型モーターを発表した。中国に加工・精製が集中する希土類の供給網をめぐる懸念が高まるなか、EV業界への影響が注目されている
カンボジアでの臓器移植を有償であっせんしたとされる事件で、警視庁は9月4日、移植希望者の検査や紹介状の作成を通じてあっせんを手助けしたとして、大阪府豊中市に住む男性医師を臓器移植法違反の疑いで書類送検した。医師は患者から検査料を受け取ったほか、あっせんしたとされる元NPO法人理事から計約300万円を受領していたという。複数のメディアが報じた。
AIが知識を瞬時に与える時代に、教育は何を教えるべきなのか。古代ギリシャでは、教育とは技能を身につけることではなく、「いかに生き、何を愛するか」を学ぶことだった。ホメロスの『オデュッセイア』から、AI時代の教育を考える。
台湾・花蓮県政府が地域ブランド「花蓮禮好」として第102回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。地元12ブランドが手掛ける食品や大理石工芸、ヒノキ精油など、山と海が育んだ逸品を日本市場へ発信します。9月4日まで開催。