北朝鮮、短距離弾道ミサイルを日本海に向け発射
韓国軍合同参謀本部は14日朝、北朝鮮が日本海に向けて複数の短距離弾道ミサイルを発射したと発表した。
韓国軍によると、北朝鮮は同日午前9時30分ごろ、北部・慈江道(チャガンド)江界(カンゲ)付近から短距離弾道ミサイル数発を発射。ミサイルは約250キロ飛行し、海上に落下した。韓国軍は、飛翔体の正確な飛行距離や高度、速度など詳細を分析しており、発射の意図や技術的進展についても調査を進めている。
今回の発射は、北朝鮮が兵器開発を加速させる中で行われたもので、地域の緊張がさらに高まる可能性がある。
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