中国経済の低迷 昨年レストラン300万軒が倒産 さらなる波が来る
中国の飲食業界は依然低迷しており、昨年はレストラン約300万軒が閉店し、過去最高を記録した。今年上半期には、さらに大規模な倒産の波が来ると予想されている。
昨年閉店した店舗には、さまざまな飲食店が含まれ、有名ブランドや人気レストラン、チェーン飲料店などもある。日本のモスバーガーは市場から完全に撤退した。
紅餐網のビックデータによると、昨年12月までにベーカリー業界では新規に出店した10.3万店舗のうち、9.5万店が閉店し、純増数は8千店に満たない状況となっている。
関連記事
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
「消えた文化財はどこへ?」実名告発した中国市民の焼肉店に、行政5部門が計15回の検査。店はついに休業した。告発への報復なのか
中国北部で新型コロナ変異株「PJ.2.1」による重症者が急増しているとの証言が出ている。中国のウイルス学者は、内部データで突然死も増えていると明かし、当局による情報統制の実態を語った
中国を揺るがしたワクチン不正から8年。「ワクチン女王」に無期懲役。製造記録の改ざん、巨額賄賂、ちらつく「権力とカネ」
中国で長い列ができるのは「病院、米国大使館、そして信訪局」ともいわれる。最後の望みをかけて政府に訴えに来た人々。最後の訴え先で行き場を失った陳情者たち。その絶望は、どこへ向かうのか