「犬語」はキケン?
言葉が通じたのか? 「犬語」で飼い犬を威嚇し噛まれた男性=中国
このほど、中国で、独学で学んだ「犬語」を発した男性が飼い犬に攻撃される事件が起きた。
湖北省武漢市に住むこの不運な飼い主・胡(こ)さんは、飼い犬に向かって犬語の「ウ~」の声を出したとたん、突然襲われた。
胡さんは顎を噛まれて大量出血し、病院に運ばれて入院治療を受けたそうだ。男性の飼い犬は、大型犬のアラスカン・マラミュートである。
関連記事
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
「失業したら物乞いでも……と思ったら、その仕事までAIに奪われた?」中国で、人型ロボットが街頭で物乞い