日本が良い状況に向かっている分野は? 「医療・福祉」と「特にない」がともに27.1%でトップ=内閣府調査
内閣府が1月17日に公表した「社会意識に関する世論調査」の結果によると、日本の現状について「医療・福祉」が良い方向に向かっていると感じている人の割合が27.1%に達し、前回調査から増加したことが明らかになった。一方、「特にない」と答えた人も27.1%だった。
この調査は2024年10月3日から11月10日にかけて、全国18歳以上の3千人を対象に郵送で実施された。有効回収率は59.2%だった。
調査では、現在の日本の状況について良い方向に向かっている分野を複数回答で尋ねた。その結果、「医療・福祉」と「特にない」がともに27.1%でトップとなった。特に「医療・福祉」を選んだ人は60代以上で多く、30~50代では少ない傾向が見られた。
関連記事
中共当局は中国人に対し日本旅行を控えるよう警告し、事実上の渡航制限に踏み切った。対立の影響は香港にも及び、香港政府は日本との一部交流事業を中止した。一方、香港の市民はこうした動きに同調せず、旧正月期間中も相次いで日本を訪れている
警視庁は2月9日、ランボルギーニを運転して事故を起こし逃走したとして、41歳の中国籍の男を正式に逮捕した。
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす
日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く