(イラスト:大紀元、Google Earth、Shutterstock)

旅客機と軍用ヘリのニアミス 墜落事故前日に発生していた

29日夜、ワシントンD.C.近郊で米陸軍のヘリコプターとアメリカン航空の旅客機が衝突し、陸軍兵士3名と旅客機に搭乗していた64名全員が死亡した。

しかし、その前日にも同じ空域で旅客機と軍用機がニアミスを起こしていたことが分かった。

航空管制の記録によると、1月28日、エンブラエル E-175型機(短距離フライト向けの旅客機、定員約80人)がワシントン・レーガン・ナショナル空港への着陸許可を受けていたが、軍用ヘリとの衝突を回避するために緊急操作を行った。

▶ 続きを読む
関連記事
米ワシントン州で大規模山火事が拡大。600棟以上が焼失し数千世帯が避難。記録的高温と乾燥、強風で火勢は拡大し、州兵や他州・豪州の支援部隊も投入されている
米空軍の中枢基地からわずか約21キロ。中国企業による工場設置計画に米政府が警戒を強める。米国の対米外国投資委員会(CFIUS)の議長は国家安全保障審査を要求、軍事施設周辺への進出を問題視
米フロリダ州が新学期から「共産主義の現実」を学ぶ教育を本格導入。共産主義体制がもたらした飢餓や弾圧、1億人ともされる犠牲者の歴史を学校で教える
米疾病対策センター(CDC)は28日に発表した最新の週報で「急性下痢」を引き起こす可能性がある寄生虫感染症のサ […]
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている