農水省 政府備蓄米21万トンを市場に放出へ
農水省は、政府の備蓄米から21万トンを市場に放出する方針を固めた。江藤拓農水相は14日、備蓄米の入札による売り渡しに関する数量や対象者の概要を公表する予定である。NHKによると、初回の放出量は15万トンとし、2回目以降はコメの流通状況の調査を踏まえて放出量を決定する方針であるという。
コメの価格は、2024年6月ごろまでは5キロあたり2千円から2400円程度で推移していたが、その後急激に上昇した。9月には3千円を超え、10月には3400円を超える高値を記録。2025年2月においても、コメの価格は5キロあたり4千円台に達しており、一部店舗では4190円と前年同時期と比較して約1千円の値上がりが見られる。
2024年産米は生産量が前年比で約18万トン増加したものの、JA全農など大手業者の集荷量は昨年12月末時点で約21万トン減少している。このため市場での供給不足感が広がり、価格高騰の一因となっている。
関連記事
中共が宗教そのものというよりも、信仰に対して容赦のない戦いを仕掛けている。中共は、自らの優位性と最高権威を認める宗教であれば支援する。しかし真の信仰者はどうか。彼らは党の存続そのものを脅かす存在なのだ
青森県階上町で震度6強を観測した地震の影響により、東北・秋田新幹線が運転を見合わせている。現時点で再開の目途は立っておらず、交通網に甚大な影響が出ている。なお、各地の原発に異常は確認されていない
米財務省は東南アジアの詐欺組織プリンス・グループの幹部らを制裁対象に指定。ナンバー2の胡暁偉を日本で逮捕した。組織は人身拘束を伴う国際詐欺に関与し、被害は世界規模に拡大している
警察庁は、「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」通称「小型無人機等飛行禁止法」に基づき、ドローンなど小型無人機等の飛行を規制している。
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表