責任はどちらに?
「指示を聞かなかったから」? 中国の旧正月爆竹イベントで事故 現地政府の主張に村民反発【動画あり】
旧正月期間に、中国広東省のある村で、大規模な爆竹イベントの最中に事故が起き、複数の村民が爆発の被害に遭った。
責任の所在について、村民は「主催側のせい」と主張しており、いっぽうで現地当局は「村民たちが勝手に行動したから」としている。
事故が起きたのは、広東省雲浮市にある鬱南県の村「東壩鎮虎岩村(とうはちん こがんそん)」だ。この日(2月13日)、村のイベント会場には、大量の爆竹が積まれた約20メートルのタワーが建った。
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