トランプ大統領 2月末に プーチン氏と会談の可能性
米国とロシアが会談を行う中、トランプ大統領は2月末にプーチン氏と会談する可能性があると述べた。実現すれば、両者の対面会談は5年以上ぶりとなる。また、これまで「無制限の協力」を強調してきた中露関係にも、最近変化の兆しが見られる。
米国の新政権とロシアは18日に初の高官会談を行い、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた交渉を進めた。一方、トランプ氏は、月末にプーチン氏と会談する可能性があると述べた。
米国の当局者によると、会談の日程はまだ決まっていないが、両大統領とも会談を楽しみにしているとのことだ。実現すれば、2019年の大阪G20サミット以来、5年以上ぶりのトランプ氏とプーチン氏の対面会談となる。
関連記事
ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関の手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
トランプ米大統領は6日、米政府と防衛関連企業アンドゥリル・インダストリーズが共同で66億ドルを投じ、メリーランド州ボルティモア近郊に、先端技術を活用した新たな防衛用造船所を建設すると発表。潜水艦と自律型水中システムの生産能力を拡大する
米フロリダ州司法長官がWi-Fiルーター大手TP-Linkを提訴。製品の安全性や中国との関係について消費者に虚偽の説明をしたと主張。中国政府系ハッカーによるルーターの悪用やセキュリティ上の脆弱性も問題視
ロシアのイルクーツクで、ペスト感染の疑いをめぐり警戒が強まっている。原因不明の肺炎で研究所職員が死亡。米大使館は国民にロシアへの渡航自粛を呼びかけた