「愛国は口だけ?」
中国の著名医師 米国で病死 「愛国は口だけ?」の声
3月2日、中国の著名な放射線科学者の戴建平(たい けんぺい)氏(79歳)がアメリカで肺炎により死去したと中国メディアが報じた。
戴氏は北京にある「天壇病院(首都医科大学附属北京天壇医院)」の元院長、中国医師会(中華医学会)の副会長といった肩書も持っていた。
関連ニュースには「愛国」をめぐる議論が熱く、多くの皮肉が殺到している。
関連記事
中国の不動産富豪、潘石屹氏が私的な会食で、任志強の拘束や習近平を批判する書簡について語る動画が流出した。書簡は11人に送られ、その後複数人が拘束されたという
米中首脳会談で延長の「貿易休戦」。だが、レアアース問題は解決していない。米欧が供給網を再構築するまで数年を要する一方、北京はなお輸出管理を交渉材料にできる。2027年1月10日までの「時間」をめぐる競争が始まった
中国の土地譲渡収入は2026年1~8月に前年同期比28.6%減少した。地方政府の財政や債務返済への影響が懸念され、「土地財政」が歴史的使命を終える可能性を指摘している
アリババは宅配大手ZTOエクスプレス株を約5億ドルで売却した。過去2年間の資産売却額は200億元を超え、非中核事業を縮小しながらAIとクラウドへの投資を加速している
2026年の最初の8か月間に、中国の「一帯一路」参加国への非金融分野の直接投資は前年同期比11.3%減少し、中国全体の海外非金融分野の直接投資も14.4%減少した。