オンラインゲーム イメージ画像(Shutterstock)

オンラインゲームきっかけの犯罪被害 増加傾向 警察庁が注意喚起

 

警察庁のまとめによると、2024年にオンラインゲームをきっかけに犯罪被害に遭った18歳未満の子どもの数が、98人に上り、前年から増加したことが明らかになった。この数字は、SNSを介した被害全体の1486人のうち約6.6%を占めており、オンラインゲームが犯罪の入り口となるケースが増えた。

オンラインゲームでは、協力プレイを通じて仲間意識が生まれやすく、その過程で加害者が子どもたちとの信頼関係を構築し、個人情報を引き出すことが多いとされる。警察庁によれば、特に「荒野行動」や「We Play」、「フォートナイト」などの人気ゲームで、被害が報告されており、匿名性の高いチャット機能が悪用されるケースが目立つ。小学生も22人含まれており、被害者の低年齢化も進んでいる。

▶ 続きを読む
関連記事
世界中で高い評価を受けるニューヨーク発「神韻芸術団」のハイライト映像を無料で楽しめる鑑賞会が、3月30日と31日に都内で開催される
小林製薬は27日、大阪市内で第108期定時株主総会を開催した。筆頭株主である香港系投資ファンド「オアシス・マネジメント」が提案した経営改革案は、採決の結果、反対多数で否決された
富士通と大阪大学は2026年3月25日、量子コンピュータの実用化時期を前倒しし得る新技術を発表した。創薬や新素材開発に不可欠な複雑な分子のエネルギー計算を、従来より大幅に短時間で実行可能にするもので、量子計算の応用範囲拡大につながるとみられる。
関西エアポートは3月24日、夏ダイヤ(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今夏の大阪と中国各地を結ぶ便数は週平均162.9便で、前年夏の536.5便から約70%減少
中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。