住友生命 元職員による1300万円詐取を発表 刑事告発を検討
住友生命は17日、元職員(50代)が10名の顧客から約1300万円を詐取していたことを発表した。
同社によると、不正行為は、2015年11月から2024年8月にかけて行われ、被害者は10人に上る。また、今後さらに被害が拡大する可能性もあるとして、追加調査を進めている。
元職員は、住友生命保険相互会社の山形支社新庄支部に勤務していて、顧客に対し「職員専用の高金利預金枠がある」という虚偽の事実を伝え、現金を騙し取っていた。
関連記事
2月10日、米国在住の盲目の人権活動家・陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した裁判の第1回口頭弁論が東京で開かれた。審理当日、東京地裁前の通りには陳氏を支持する人々が集まった
中共当局は中国人に対し日本旅行を控えるよう警告し、事実上の渡航制限に踏み切った。対立の影響は香港にも及び、香港政府は日本との一部交流事業を中止した。一方、香港の市民はこうした動きに同調せず、旧正月期間中も相次いで日本を訪れている
警視庁は2月9日、ランボルギーニを運転して事故を起こし逃走したとして、41歳の中国籍の男を正式に逮捕した。
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす