どうなるウクライナ停戦 プーチン氏の言う「紛争の根本原因」とは何か
ロシアのプーチン大統領は3月13日、ウクライナとの停戦協議に関連し、「紛争の根本原因に対処する必要がある」と述べた。
具体的には「ウクライナの非軍事化」「NATO加盟の永久放棄」「クリミア半島のロシア編入承認」などを要求している。一方でゼレンスキー大統領は「停戦後は領土問題が最も困難な問題になる」と述べ、領土問題について難しい協議が必要になるという見解を示し、ウクライナ停戦交渉は難航している。
プーチン大統領の言う「紛争の根本原因」とはなにか。バイデン米政権やEU諸国、ウクライナはプーチン大統領を「戦争犯罪人」と呼び、各国メディアもほぼ同じ見方をしている。
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