東京都新宿区にある都庁ビル (Photo by KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

都内在住の20代男性がはしかに感染 ことし3人目

東京都は14日、都内在住の20代男性がはしかに感染したと発表した。都によると、都内に住む20代の男性は、今月13日に発熱の症状があり、都内の保健所が検査したところ、その翌日にはしかと診断された。

また、都内ではしかの感染が確認されたのは今年に入ってから3人目で、男性は自宅で療養中だということだ。

2006年に定期予防接種制度が強化された麻疹は現在では1歳児と小学校入学前の2回接種が義務付けられている。その結果、国内での発症数は大幅に減少し、2015年3月27日に世界保健機関(WHO)から「麻疹の排除状態」にあると認定された。しかし、時折、海外からの持ち込みによる散発的な感染が見られる。

▶ 続きを読む
関連記事
富士通と大阪大学は2026年3月25日、量子コンピュータの実用化時期を前倒しし得る新技術を発表した。創薬や新素材開発に不可欠な複雑な分子のエネルギー計算を、従来より大幅に短時間で実行可能にするもので、量子計算の応用範囲拡大につながるとみられる。
関西エアポートは3月24日、夏ダイヤ(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今夏の大阪と中国各地を結ぶ便数は週平均162.9便で、前年夏の536.5便から約70%減少
中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。
3月22日、中国共産党による臓器収奪の実態を追ったドキュメンタリー「国家の臓器」の上映会が名古屋市で開かれた。来場の識者からは「これは人権以前の問題だ」との指摘が相次ぎ、国際社会に向けた問題提起の必要性が改めて示された
2040年、日本が直面するのは単なる人手不足ではなく、深刻な「需給ミスマッチ」だ。事務職が余剰する一方、AI活用を担う専門職や現場人材は圧倒的に不足する。経産省の最新推計から危機と解決策を紐解く