「命をかけなければ声は届かないのか」
命をかけた抗議 信じられないレベルの医療事故=中国
3月17日、中国安徽省安慶市で医療事故の被害者の女性(34歳)が自殺した。
女性は歯科治療中に医師によって誤って健康な歯を抜かれた(麻酔なし)後、麻酔なしでその抜いた歯を誤ったところへ装着された。痛みに震えて麻酔を求めても断られた女性は術中や術後の激痛などに苦しみ、権利擁護するも病院側は責任逃れをし、関連部門も無作為。そうして絶望の末に自殺をした。
今回の医療事故でも、加害者側や政府機関のずさんな対応と、被害者が声を上げても救われない中国の現状を浮き彫りにした。
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