「マイナ免許証」運用始まる 専用アプリに不具合も 再交付時には注意
マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」が24日から取得できるようになった。一方で、警察庁によると、利用者が免許証の情報を読み取る専用のアプリに不具合が見つかったと発表した。
不具合は「免許の種類」の欄に「普通自動二輪車」と「大型自動二輪車」の表記が表示されなかったり、誤った情報が表示されたりしているということだ。スマートフォンのアプリはすでに修正したものの、パソコンのアプリは修正ができていないということだ。
マイナ免許証は、マイナンバーカードに内蔵されているICチップに運転免許証の顔写真、免許の種類、有効期限などの情報を記録することで、免許証としての機能を持たせている。
関連記事
台風7号と台風8号が相次いで日本に接近している。関東甲信では6月27日にかけて大雨や暴風、高波への警戒が必要で、JALとANAでは欠航が相次ぎ、約1万7千人に影響が出ている
中共が宗教そのものというよりも、信仰に対して容赦のない戦いを仕掛けている。中共は、自らの優位性と最高権威を認める宗教であれば支援する。しかし真の信仰者はどうか。彼らは党の存続そのものを脅かす存在なのだ
青森県階上町で震度6強を観測した地震の影響により、東北・秋田新幹線が運転を見合わせている。現時点で再開の目途は立っておらず、交通網に甚大な影響が出ている。なお、各地の原発に異常は確認されていない
米財務省は東南アジアの詐欺組織プリンス・グループの幹部らを制裁対象に指定。ナンバー2の胡暁偉を日本で逮捕した。組織は人身拘束を伴う国際詐欺に関与し、被害は世界規模に拡大している
警察庁は、「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」通称「小型無人機等飛行禁止法」に基づき、ドローンなど小型無人機等の飛行を規制している。