X社により削除された大量の「法輪功を攻撃する」アカウント。(スクリーンショット)
法輪功と神韻芸術団への攻撃強化

中共の海外情報戦 西側インフルエンサーを利用した情報操作が進行中

中国共産党(中共)は、法輪功と神韻芸術団への攻撃を強化すべく、海外メディアや海外のセルフメディア運営者(YouTuberやブロガー)を買収し、中共にとって有利なようにした情報操作が進行中である。

シドニー工科大学(UTS)の馮崇義(ひょうすうぎ)副教授は、3月25日、エポックタイムズの姉妹メディア・NTD新唐人テレビの記者に対し、

「中共が、海外のセルフメディア運営者を金で買収して、自らの宣伝に利用しようとして計画を進めており、そのための極秘会議が昨年カナダで開かれた」

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
トランプ大統領は、2026年包括歳出法に署名し、同法が成立した。台湾防衛支援として14億ドル超を計上する一方、台湾の現状を不正確に示す地図への予算使用を禁じる条項も盛り込んでいる
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。