拳銃所持の外国人 関空通過後に自己申告 検査体制に疑問も
4月2日、兵庫県警は、米国籍で住所不定、無職のピーターソン・ランディ・アラン容疑者(73)を、銃砲刀剣類所持等取締法違反(不法所持)の疑いで逮捕・送検したと発表した。容疑者は、スーツケースに拳銃を入れたまま関西国際空港の税関検査を通過してしまったとしたとみられ、警察が詳しい経緯を調べている。
県警によると、アラン容疑者は、3月22日、ハワイ発の航空機で関西空港に到着し、入国した。その後、大阪市内のホテルに宿泊した際、スーツケースの中に拳銃が入っていることに気づいたという。容疑者は、「護身用に持っていたが、誤ってそのまま持ち込んでしまった」と、供述した。
同日、神戸港からクルーズ船に乗船する際、アラン容疑者は、係員に拳銃を自己申告し、さらに、「拳銃と銃弾を一緒に所持していると罪が重くなると思い、弾は神戸港のターミナルで捨てた」と話した。警察の捜査で、捨てられた銃弾は港内のトイレのごみ箱から発見された。アラン容疑者は翌23日に逮捕された。
関連記事
2月10日、米国在住の盲目の人権活動家・陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した裁判の第1回口頭弁論が東京で開かれた。審理当日、東京地裁前の通りには陳氏を支持する人々が集まった
中共当局は中国人に対し日本旅行を控えるよう警告し、事実上の渡航制限に踏み切った。対立の影響は香港にも及び、香港政府は日本との一部交流事業を中止した。一方、香港の市民はこうした動きに同調せず、旧正月期間中も相次いで日本を訪れている
警視庁は2月9日、ランボルギーニを運転して事故を起こし逃走したとして、41歳の中国籍の男を正式に逮捕した。
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす