画像(左)は街頭に膝をつき、失踪した我が子を探し求める親たち、2025年3月30日、中国福建省漳州市。画像(右)イメージ、失踪した子の写真を掲げて情報提供を求める中国の母親。(スクリーンショット)
福建省で数十名の親が街頭で土下座 失踪児童の行方は?

「これが失踪したうちの子の写真だが、どこかで見なかったか?」 中国で響き渡る失踪児童の親たちの叫び【動画あり】

中国各地で、子供が突然行方不明になる事件が後を絶たない。

失踪児童の家族は、絶望の中で「尋ね人」の看板を掲げ、街中で土下座し、行き交う人々に助けを求めた。この光景は、すでに中国の社会問題の一つとなっている。

失踪した子供たちは、人身売買の被害者なのか、それとも違法な臓器移植の犠牲となったのか?

▶ 続きを読む
関連記事
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある。
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある