2025年3月29日夜、中国の高速道路で中国スマホ大手シャオミ(小米)の電気自動車(EV)「SU7」がコンクリート製の中央分離帯に衝突した後、炎上し、乗車していた女子大学生3人が死亡した。画像(左)は事故車両、画像(右)は死亡した女性の1人。(スクリーンショット)
中国製EVの安全性に再び疑問

シャオミEVの重大事故 責任の所在は?

あまりに安全性に関わる事故が頻発しているため、「中国製EVは爆弾を載せているようなもの」と揶揄する声が広がっている。

3月29日夜、中国安徽省の高速道路で中国スマホ大手シャオミ(小米)のEV「SU7」がコンクリート製の中央分離帯に衝突した後、炎上し、乗車していた女子大学生3人が死亡した。

この事故は「SU7」のスマート運転機能の利用中に衝突が起きたのではないかと疑われており、衝突して炎上した点、衝突後後ドアも窓もロック解除されなかった点なども問題視されている。遺族らはシャオミ側への説明を求めたが、シャオミ側からは当を得ない説明がなされ、到底、納得がいかないとした遺族らはメーカへの責任追及の姿勢を強めている。

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