中国アニメ映画『ナタ2』4月4日に日本公開 世界興行1位の大ヒットの裏に中共の影
中国で大ヒットを記録したアニメ映画『ナタ2(哪吒之魔童閙海)』が、4月4日に日本で公開される。『ナタ2』は1月29日に公開されてから2週間あまりで13億7790ドル(約2100億円)売上げた後、世界各地で上映され21億4631万ドルの売上をあげた
『ナタ2』の興行収入の規模は2020年に大ヒットした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の興行収入が全世界で約5億3600万ドル(約517億円)だったことを考えるとかなり大きなものだと言える。
中国では「ナタ2」が世界歴代アニメ映画興行収入ランキングで1位になったと大々的に報じられ、日本の映画ポスターにもランキング1位だとしっかりと紹介されている。しかし、この興行の数字には中国共産党(中共)ならではの仕掛けがある。
関連記事
最高裁判所第3小法廷は22日、世界平和統一家庭連合(以後、家庭連合)の解散命令を支持し、教団側の特別抗告を棄却した。これにより、同教団への解散を命じた司法判断が確定した
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国籍の貴金属販売会社社長ら6人が、金約49キロを等身大の人形に隠して密輸し、消費税など1億円余りを免れようとした疑いで逮捕した
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した