中国の南北市場でゴールドジュエリー価格が変動
最近、「国際金価格」は歴史的な高値を更新した後、調整に入っており、中国国内の金飾ブランドの価格も同様に下がっている。金価格が連続して急落したというニュースが急速に広まり、多くの人々の関心を集めた。しかし、中国の異なる地域の金宝石店では、まったく異なる市場状況が見られた。
4月4日のデータによると、ニューヨーク商業取引所の6月金先物価格は1オンス3035.40ドルで取引を終え、2.76%の下落を記録し、週の初めの上昇分をすでに消し去った。世界的な貿易争端が激化する中、投資家は市場の大幅な下落による損失を補うために金を大量に売却し始めた。その週の国際金価格は累計で2.53%下落した。
4月5日、中国国内の金飾価格が下落した。周生生(中国広州に本店を置く貴金属店)の足金飾品(そくきん しょくひん) 純度の非常に高い金(ほぼ純金)を使って作られたアクセサリーや装飾品は926元(人民元、以下同じ)/グラムで、前日の948元/グラムから22元/グラム下がり、2日間で合計32元/グラムの下落となった。
関連記事
「こんな上海は見たことがない」上海市民からそんな声が出ている。かつて人であふれた大型商業施設では閉店した店が並び、上海駅周辺も人通りが激減。中国経済の冷え込みが、ついに上海の街並みまで変え始めている
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する