中共 福島原発周辺の水産物に「異常なし」 輸入再開の行方に注目
中国共産党政府の原子力機構は4月7日、2025年2月に福島第一原発周辺海域で採取した海水および水産物のサンプルを分析した結果、放射性物質の濃度に異常は確認されなかったと発表した。
同様の検査は2024年10月にも実施されており、その際も処理水に関連する異常は報告されていない。
中共政府は2024年9月16日、オーストリア・ウィーンで開催された国際原子力機関(IAEA)の年次総会において、福島第一原発から放出される処理水を「汚染水」と呼び、その放出に「強く反対する」との立場を表明した。
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