イメージ画像。2006年中国江蘇省南京市の就職フェア。(China Photos/Getty Images)

中国国有企業の求人募集に非難が殺到 際立つ採用側と求職者の温度差=中国

中国の就職難が再び浮き彫りになった。

経済の減速と雇用機会の減少により、若年層の間で深刻な就職氷河期が続く中、原子力発電を主な事業とする中国の国有企業・中国核工業集団公司(以下、中核集団)が実施した新卒採用が最近、話題になった。

なんと、採用枠1730に対し、約120万通もの履歴書が殺到したという。

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