中国の住宅地に掲げられた住宅地の名を記した看板の問題の字。(スクリーンショット)
「住民たち大丈夫か?」と心配の声

「貧乏」の字を20年間掲げ続けた中国の住宅団地

中国浙江省寧波市にある静かな住宅団地では、「貧乏」の字を20年間掲げ続けていたことが判明した。

なんと、団地名「四方家園」の看板にある「家」の字が、実は草書体の「窮(貧乏の意)」だったという。

「四方“窮”園」、つまり四方八方貧乏──という事になる。

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