「住民たち大丈夫か?」と心配の声
「貧乏」の字を20年間掲げ続けた中国の住宅団地
中国浙江省寧波市にある静かな住宅団地では、「貧乏」の字を20年間掲げ続けていたことが判明した。
なんと、団地名「四方家園」の看板にある「家」の字が、実は草書体の「窮(貧乏の意)」だったという。
「四方“窮”園」、つまり四方八方貧乏──という事になる。
関連記事
中国の大飢饉で、人々はどこまで追い詰められていたのか。木の皮、草、鳥のふん、そして我が子。生き延びた老人たちの証言が、教科書には書いてない現実を突きつけている
中国の国営テレビで、女性が「移植した腎臓は3歳未満の子供から」と語っていた。
当時は感動美談として放送した。だが今、その一言が「説明されなかった命」をめぐる不安を呼び起こしている
中国の農村で正月の風景が消えつつある。
人は戻らず、店は閑散。
出稼ぎ労働者は仕事がなく、給料も未払い。
「今年は肉すら買えない状況」
二人の世界女王、ミラノ五輪で米国代表アリサ・リュウと中国代表谷愛凌に注目。カリフォルニア育ちの華人二人は、共通ルーツから米中価値観の対立を象徴。中国勧誘を拒否したアリサ父娘と、人権沈黙の谷の選択が世界に問う
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる