中国広西省梧州市で2025年4月18日に観測された「7つの太陽」。(スクリーンショット)
中国は巨変の前夜にある

中国の空にまたも「七つの太陽」出現【動画あり】

最近、中国国内では異常な天象が増えている。これらは古書でいうところの「凶兆」とされている。

4月18日、広西チワン族自治区の梧州市(ごしゅう‐し)で、空に太陽が同時に7つも並ぶ奇妙な現象が観測された。

「7つの太陽」は昨年8月に四川省成都市でも報告されており、1年のうちに少なくとも2度は観測された。

▶ 続きを読む
関連記事
殺人容疑者を追う警察 vs 守ろうとする村民。ヘリや無人機による大捜索の一方、「逃げ切ってほしい」と村民総出で支援か。中国・河南で異例の事態
「中国軍はすごい」と発信していた人が、今度は「機密漏えい」で摘発?  何がセーフで、何がアウトなのか
中国の遺伝子編集治療で、2週間に2件の小児死亡事例が発覚。最先端技術の裏で浮かび上がる、規制の甘さと医療透明性への深刻な疑問
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある。
大規模な粛清によって、中共の党・軍の高官ポストに多数の欠員が生じており、10月に開かれる5中全会で政治局委員などの欠員補充が行われるかどうかに関心が集まっている