最強の軍艦も鉄くずに ニコラ・テスラの予言が現実に近づいている
ニコラ・テスラ(セルビア出身の米国人発明家・研究者で、交流機器の基礎となる回転磁場を考案)は1898年に遠隔操作による海上戦を予見しており、ウクライナの魚雷ドローン、カトランは軍艦を過去の遺物へと変えつつある。
■解説
100年以上前、ニコラ・テスラは私たちの知っている戦争を廃絶できるという発明を提案した、と1898年11月8日付のニューヨーク・ヘラルド紙はその見出しでこう伝えた。同紙によれば、テスラは「科学の偉大な魔術師」と呼ばれ、遠隔操作兵器によって最強の海軍でさえも無力化できると主張していた。
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