東京メトロ南北線 刃物振り回した男を確保 複数人がけがか
7日午後7時前、東京メトロ南北線「東大前駅」のホームで、男が刃物を振り回しけが人がでている。複数の人がケガをしたという情報もあり、警視庁は男の身柄を確保して詳しい状況を調べている。NHKが報道した。
7日午後7時前、東京・文京区の東京メトロ南北線「東大駅前」のホームで、男が刃物を振り回し、女性がけがをしているという110番通報があった。女性は頭や首などを切り付けられ、ケガはしているが意識はあるということだ。
また、東京メトロは、この事件の影響で南北線の一部区間で運転を見合わせている。全線での運転再開は午後9時ごろを見込んでいる。
関連記事
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る