2025年4月29日東京・永田町や霞が関で財務省や厚生労働省などの解体を訴える集会とデモ行進が行われた。登壇し謎の人口減少を訴える藤江成光氏(大紀元)

戦後最大の異常事態か? 日本で続く“謎の大量死”の真相に迫る

現在、日本人が静かに、しかし戦後かつてないほど大量に死亡している。

大規模地震などの災害や疫病、戦争もない中、2022年から謎の大量死が起きているのだ。2022年は対前年増加死亡者数が12万9149人だった。それまでの最高人数は東日本大震災が発生した2011年の5万6054人だった。

国会議員の秘書をしながら少子化・人口問題について発信してきた藤江成光氏はこの異常な日本人の大量死について、「2022年の2月から異常な死亡数が突然登場してずっと高止まりをしている状況だ。控えめにみても30万人規模の謎の大量死が発生している」と述べている。

▶ 続きを読む
関連記事
浜岡原発の地震動データ不正、廃炉費用の不適切請求、約500万件の電気料金過大請求が相次いだ中部電力。経産相は「遺憾の極み」と批判し、原子力の安全性と信頼回復が焦点となっている
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている
「米国のノーベル賞」とも称されるラスカー賞に、日本人4人が選ばれた。柳沢正史氏の睡眠研究や、血友病治療薬の開発を評価。日本人の受賞は2014年以来12年ぶり。ノーベル生理学・医学賞への期待も高まる
愛知県名古屋市は9月8日、記録的な豪雨となっている。8日夕方、市内で極めて激しい雨をもたらす線状降水帯が発生し、複数の人が負傷したほか、400校を超える学校が休校となった
日本ウイグル協会は7日千葉市へ親書を提出し、中国共産党によるウイグルへの凄惨な人権侵害を記した書籍などを手渡した