南アフリカ大統領 来週トランプ氏と会談へ
南アフリカ政府は5月14日、同国のシリル・ラマポーザ大統領とトランプ大統領が来週ホワイトハウスで会談を行うと発表した。これは、トランプ氏が以前、黒人が多数を占める南アフリカが国内の白人農民に対して「ジェノサイド(大量虐殺)」を行っていると非難したことを受けたものだが、南アフリカ側はこの指摘を否定している。
南アフリカ政府によると、会談は5月21日に行われる予定だ。会談に先立ち、12日には59人の南アフリカの白人が難民としてアメリカに到着した。トランプ氏は、南アフリカ政府が人種を理由に国内の白人農民を迫害していると主張しているが、南アフリカはこの主張を否定している。
ラマポーザ大統領のオフィスによれば、大統領は19~22日にかけてアメリカを訪問し、21日にホワイトハウスでトランプ大統領と会談する予定だ。南アフリカ大統領府は、今回の訪米の目的は「両国間の戦略的関係の再構築」であると述べた。
関連記事
英南西部グロスターシャー州の警察は27日、米軍が使用する英空軍フェアフォード基地付近で「重大事件」が発生したと […]
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
豪州から米国へ修理のため送られたF-35戦闘機の部品の一部が、輸送途中で香港に転送され、中共当局の手に渡っていた。最新の飛行データによると、運送会社UPSのアジアから米国への物流網は、しばしば中国を経由していた。
習近平の訪米中、その健康状態を巡る憶測が再び注目を集めた。25日、トランプ米大統領は夫妻を米国立公文書館に招いた。動画では、習近平が階段を下りる際、彭麗媛夫人に再び「支えられている」ように見える。
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている