AI技術を使用してビッグデータを分析するビジネスマン(shutterstock)

急速に進化するAI詐欺 米大学を標的に静かに拡大

ブライトバードニュースの12日の報道によると、サイバー犯罪者が他人の身分を盗み、AIを駆使したロボットを使って学生を装い、アメリカのオンライン大学に登録し、奨学金や学生ローンを詐取した。

その報告によると、コミュニティカレッジは学費が低いため、支給される奨学金が生活費に使われることが多く、こうしたAI詐欺の温床だという。

AP通信が入手したデータによれば、2024年にはカリフォルニア州のコミュニティカレッジで120万件の疑わしい申請が報告され、そのうち22万件以上が詐欺登録の疑いがあるとされている。コミュニティカレッジは、回収不能な奨学金として少なくとも1110万ドルを失った。

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