イラン核施設爆撃で中国共産党の中東戦略挫折 習近平は恐慌状態
アメリカ軍は、イランの核施設に対して空爆を実施し、重要目標の破壊に成功した。この突発的な軍事行動は、中東の地政学構造に深い影響を及ぼすと同時に、中国共産党(中共)政権の中東戦略にも重大な打撃を与えた。ある分析は、イラン戦局の急変が中共の上層部、特に習近平を極度の恐慌状態に追い込み、対外戦略の緊急な見直し、さらには台湾方面への軍事配置にまで影響を及ぼす可能性を指摘した。
6月22日、トランプ大統領は、イランの三つの核施設に対し「非常に成功した攻撃」を実行したと発表した。標的となったのはフォルドゥ、ナタンツ、イスファハンの各核施設である。
これに先立ち、アメリカのメディアは、B2爆撃機がアメリカ本土からグアムに移動したと報道した。
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