現代中国式「涼の取り方」。(スクリーンショット)
中国共産党の政策にそっくり?

涼しさはスクリーンの中に? 現代中国式「涼の取り方」【動画あり】 

扇風機を見つめれば、涼しくなる。そんな“願い”が物理法則を超える…わけはないが、中国各地で奇妙な光景が広がっている。

最近、陝西省、広東、浙江、福建、江蘇省などの都市の商業施設が、屋外の巨大モニターに「回る扇風機の映像」を延々と流している。なかには「涼しいよ~♪」の音声付きのところも少なくない。

スクリーンいっぱいの巨大扇風機がいかにも「風が出そうな勢い」でブンブンと音を立てて回り続けている。実際に風は一切出てこないにも関わらず、画面の前にはなぜか人々が集まり、涼んでる。

▶ 続きを読む
関連記事
中国各地の学校で、保護者や祖父母が棒を持って校門前に立つ「登下校見守り当番」が広がっている。安全対策の一環とされる一方、共働き家庭への負担や高齢者の安全を懸念する声がネットで相次いでいる
トランプ・習会談を控え、米中が貿易委員会とAI対話の稼働で合意。国家安全保障に関わるAIインシデントの通報メカニズムや、非敏感な消費財の貿易継続に向けた協議が進められている
中国で新型iPhone発売、店前には長蛇の列。しかし、なぜか静か。理由は日付にある?
中国共産党(中共)は「反日」を大々的に宣伝している。中国では2年前の同じ日に日本人が襲撃される事件が起きており、在中国日本大使館はこのところ、中国に滞在する日本人に相次いで安全上の注意を呼びかけている
中国本土の複数大学で、新入生と保護者に身分証番号、勤務先、収入などの提出を求める事例が判明した。学生情報を共有表で公開したケースもあり、過剰収集と個人情報漏えいへの懸念が強まっている