ロシア軍前線で中国兵が苦境に直面 ウクライナに投降

ロシアのウクライナ侵攻後、中国共産党(中共)は自国民に対してロシア軍への参加を扇動した。最近、中国籍の兵士が自らウクライナに投降し、中共が兵士たちを前線の消耗品として扱う意図で欺いた事実を明らかにした。

6月28日、ウクライナ軍がある映像を公開した。映像の中で、ロシア第102連隊に所属していた中国人兵士 王猛氏は「私は中国からロシアへ飛行機で渡航し、モスクワで2、3日過ごした後、ウファ(ロシアの都市)へ向かった」と述べた。

王猛氏は中国からモスクワに到着した後、ウファの徴兵所に配属されたという。健康診断を終えた後、1か月以上の待機を経て、ロストフおよびウクライナで1週間の訓練を受けた。その後、事前の説明もなく、携帯電話、パスポート、銀行カードを取り上げられたまま、前線に直行した。

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