停電のイメージ画像(Shutterstock)

神奈川県で未明から停電 綾瀬市・藤沢市・大和市で計約7250軒

14日未明から早朝にかけて、神奈川県内の複数地域で停電が発生した。東京電力パワーグリッドによれば、綾瀬市、藤沢市、大和市の一部地域であわせて約7,250軒が停電したという。

綾瀬市と藤沢市では、午前0時55分ごろから午前3時10分ごろまで最大約3,810軒が停電した。原因は東京電力の設備に樹木などが接触したためとされている。大和市では午前3時40分ごろから午前6時20分ごろにかけて最大約3,440軒が停電した。こちらの原因は顧客敷地内での設備トラブルによるものと発表されている。神奈川新聞などが報じた。

停電が発生した地域の内訳は、綾瀬市の落合北、落合南、上土棚南、深谷、吉岡などの各丁目、藤沢市の葛原、大和市の上草柳、草柳、中央、福田、柳橋、大和南などである。

▶ 続きを読む
関連記事
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求の即時抗告審において、東京高裁が来月3月4日に決定を出す方針を固めたことが判明した
安倍晋三元首相が暗殺された事件で、殺人などの罪に問われ、一審で無期懲役を言い渡された山上徹也被告(45)側が、判決を不服としてあす4日、大阪高裁に控訴する方針であることが分かった
3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた
高市政権による対中強硬姿勢と日中関係の緊張を背景に、日本のスーパーでWeChat PayやAlipayの導入廃止が相次いでいる
中国で軍上層部の更迭など政治的動乱が起きるたび、X(旧Twitter)の検索結果が大量のアダルト広告等で埋め尽くされる現象が発生。情報遮断を目的とした大規模なスパム工作の現状を報じる