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トランプ氏 50日以内に和平交渉なければ ロシアへ100%の二次関税

7月14日、トランプ大統領はホワイトハウスで訪問中のルッテNATO事務総長と会談した。その後の記者会見で、もしロシアが50日以内にウクライナとの和平協定を結ばなければ、米国はロシアに対して最大100%の厳しい「二次関税」を課すと発表した。同時に、トランプ大統領はNATOを通じて、ウクライナにパトリオットミサイルを含む高度な兵器を提供すると表明した。

先週、トランプ大統領は月曜日(14日)にロシアに関する重要な発表を行うと述べていた。予想どおり、今朝NATO事務総長のルッテ氏と会談した後、大統領はNATO経由でウクライナに武器を供与するだけでなく、ロシアへの二次関税を実施する方針も明らかにした。専門家によると、もし本当に100%の二次関税が実施されれば、ロシア経済に致命的な打撃を与える可能性があるということだ。

米大統領トランプ氏は「我々はNATOに大量の武器を供給する。これらの武器を納入し、費用の100%を負担するのはNATO諸国だ」と述べた。

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