「第37回台湾美食展」。(NTD新唐人テレビより)
ミシュラン推奨店や老舗も集結 「食の力」で観光産業の活性化図る

「グルメ」で世界を魅了 第37回「台湾美食展」が開幕へ【動画あり】

「美食王国」として知られる台湾で、年に一度の恒例イベント「第37回台湾美食展」が8月に開催され、今年のテーマは海鮮料理だ。

 

ミシュランのビブグルマン掲載店や100年以上の歴史を持つ老舗屋台など、多彩な出展者が集結する予定で、台湾当局は、食文化を通じて観光の国際的な魅力を高める「ソフトパワー戦略」に力を入れたいとのこと。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平が一番頼っているのは、意外な人物だった?!中共軍に張り巡らされた深い人脈。その人物にとって張又侠は邪魔な存在だった。元CIA当局者が指摘する現在、習近平を支える意外な存在とは
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した