米国務省が2024年人権報告を発表 中共の越境弾圧を暴露
8月12日、米国務省は「2024年度人権報告書」を公表し、中共による少数民族や法輪功への深刻な人権侵害を厳しく非難した。さらに、報告書では中共が海外で展開している越境弾圧の実態についても列挙した。
時事評論員の鄭浩昌氏は「その悪行を公にして初めて、真の抑止効果が生まれるのだ」と述べた。
米国が12日に発表した人権状況を評価した報告書は、中共による一連の人権侵害、民族虐殺、そして人道に対する罪を列挙している。
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