昨年4月30日、観光客が東京の浅草寺付近を歩いている(YUICHI YAMAZAKI/AFP via Getty Images)

訪日外国人 343万人と7月で過去最多 年間累計も順調増

政府観光局によると、7月に訪日した外国人旅行者の数は340万人を超え、7月としては過去最多を更新した。

7月に訪日外国人の数は前年同月比で4.4%増加。今年の累計では2495万5400人となり、前年比18.4%増加した。現在、18か月連続で同月の過去最多を更新しているが、伸び率は鈍化している。

国・地域別で最も多かったのは中国で、前年比25.5%増の97万4500人だった。次いで、韓国が67万8600人、台湾が60万4200人と続いた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国籍の貴金属販売会社社長ら6人が、金約49キロを等身大の人形に隠して密輸し、消費税など1億円余りを免れようとした疑いで逮捕した
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという