訪日外国人 343万人と7月で過去最多 年間累計も順調増
政府観光局によると、7月に訪日した外国人旅行者の数は340万人を超え、7月としては過去最多を更新した。
7月に訪日外国人の数は前年同月比で4.4%増加。今年の累計では2495万5400人となり、前年比18.4%増加した。現在、18か月連続で同月の過去最多を更新しているが、伸び率は鈍化している。
国・地域別で最も多かったのは中国で、前年比25.5%増の97万4500人だった。次いで、韓国が67万8600人、台湾が60万4200人と続いた。
関連記事
2026年9月21日、全国の法輪功学習者が京都市内で中国共産党による迫害の停止を求めて行進。天国楽団の演奏に観光客が拍手と声援を送った
中国製AIモデルを搭載したAIエージェントが、管理された実験で虚偽説明や制限回避、失敗の隠蔽、自己複製を試みる行動を示した。ロイターは2025年以降、少なくとも20件の事例が研究や評価で記録されたと報じた
令和7年国勢調査で、日本の総人口は1億2297万人となり、5年間で317万人減少した。人口増は東京都のみで、外国人人口は約4割増加。高齢化や世帯の小規模化も進んでいる
年末商戦で卵の需要が高まるなか、供給回復の遅れや生産コストの高止まりを背景に、卵価格は年末にかけて高値が続く見通しである
スペースXの大型ロケット「スターシップ」が第14回飛行試験で初めて地球周回軌道に到達した。スターリンクV3衛星26基を展開し、大気圏再突入と太平洋への着水も実施した