米国はビザ発行停止 日本は要件緩和 外国人運転手めぐり対応が分かれる日米
米トランプ政権は、商用トラック運転手に対するすべての労働ビザの発行を即時停止する。マルコ・ルビオ国務長官は8月21日、Xへの投稿でこの決定を明らかにした。
「アメリカの道路を走る大型トラックの外国籍運転手が増加しており、アメリカアメリカ人の命を危険にさらし、国内トラック運転手の生計を脅かしている」と指摘した。
この措置は、トランプ米大統領が外国籍運転手の英語力不足への懸念に対応する一連の政策の一環である。
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トランプ政権は、約1千億ドルの関税収入を既に還付したと明らかにした。この関税は、トランプ大統領が昨年4月に「解放の日(Liberation Day)」で発表した税率に基づき徴収されたものだが、今年2月に米連邦最高裁判所により違法と判断された。
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