2019年8月23日、香港市民が「逃亡犯条例」改正に反対して立ち上がり、手をつないで人間の鎖「香港之路」を形成し、国際社会に支援を訴えた当時の写真。(王偉明/大紀元)
海外で続く連帯集会 香港の苦境は決して他人事ではない

香港「人間の鎖」から6年 自由を奪われ続ける街と日本への問いかけ【動画あり】

香港の自由は6年の歳月の中でさらに奪われた。遠い出来事のように見えても、私たちの社会にも重なる危機がある。今こそ香港の声に耳を傾ける時かもしれない。

2019年8月23日、香港では20万以上の市民が手をつなぎ、約60キロに及ぶ「人間の鎖」を築いた。「香港之路(いわゆる『香港ロード』)」と呼ばれるその平和的な抗議には、民主と自由を守り抜こうとする切実な願いが込められていた。

 

▶ 続きを読む
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている