韓国消費者院 中国製ロボット掃除機3製品にセキュリティ欠陥発覚
韓国消費者院(KCA)は2日、市場で人気のあるロボット掃除機6機種を調査した結果、中国製の3製品にセキュリティ上の欠陥が見つかり、室内の映像や個人情報が漏洩する恐れがあると発表した。
朝鮮日報によると、調査対象はサムスン電子の「Bespoke AI Steam」、LGエレクトロニクスの「CordZero RoboKing AI All-in-One」に加え、中国ブランド4製品――石頭科技(ロボロック)の「S9 MaxV Ultra」、追覓科技(ドリーミー)の「X50 Ultra」、科沃斯(エコバックス)の「DEEBOT X8 PRO OMNI」、雲鯨(Narwal)の「Freo Z Ultra」。このうち、ドリーミー、エコバックス、Narwalの3製品で問題が指摘された。
調査では、これらの製品は利用者認証が不十分、あるいはセキュリティ上の脆弱性を抱えており、ハッカーがスマホを通じて不正にアクセス・遠隔操作できる可能性があると判明。カメラを作動させられて室内映像を盗み取られたり、氏名や電話番号などの個人情報が流出する危険性があるという。
関連記事
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]